ビーチボーイズとTMについて |
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「ビーチボーイズとかけて何と説く?」と尋ねられたら、私は迷わず「平凡パンチ」と答えます。当時、中学生だった私はある友達の家に良く遊びに行ってたのですが、彼がビートルズとかビーチボーイズとかのレコードを持ってましたし、兄貴が居た加減か「平凡パンチ」を買ってまして「鼻血ブ〜」という感じで必死で見ておりました。その時はサーフボードが何をするものやらも解ってなかったように思います。ですから私はビーチボーイズのファンでも何でもありませんでした。大滝詠一さんや山下達郎さんの影響で少し聞いた程度でしかありません。 そんな私ですがビデオの「ビーチボーイズ ひとつのアメリカンバンド」はとても好きなビデオです。1968年にメンバーのマイク・ラブはビートルズのメンバーと共にマハリシの元に瞑想を習いに行くわけですが、ブライアン・ウィルソンはそれから20年という歳月を鬱病で過ごすことになる訳です。20年後にそれを克服し、復活を果たす訳ですがその時の曲はまさに感動ものであります。そういえばトッドも「グッド・バイブレーション」を完全コピーしていました。私はTM教師までになったマイク・ラブ(昔からお気楽そうなおっつぁんでした。)には興味がないのですが、天才ブライアンにはとても惹きつけられます。何故だか良く解りません。ファンというのはそういうものではないでしょうか?Plese let me wonder ! の甘く、切ないブライアンの唱はいいですね〜!泣けてきます。松本隆さんが自分で監督した映画の中にもSurfer Girlが使われていてカッコ良かったです。 という訳で追々、世界中にあるウェブページから彼らとTMの関わりの部分を調べて発表して行きたいと目論んでおります。今回は詞の紹介です。 【アルバム フレンドより】 |
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![]() ※写真 ショーン・レノンとブライアン 親子くらいの年齢差ですがなんとなくTM友達って感じがします。ブライアンにインタビューしているようです。やっぱちょっとだけ日本人みたいな顔していますね。まああたりまえだけど・ |
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