英語の元の意味で理解する英語とインターネットってもう切り離せないですね。パソコン自体がアメリカで生まれた ものですからね。私のパソコンのノートを見たら母親なんかはどんな風に思うでしょうかね? 汚い字でよく英語ばかり書くものだと呆れると思います。「私はアメリカ人を産んだ覚え は無い!」って・・ワードやエクセルでは日本語のファイル名が選べますが、ウェブのアドレス は今のところ全てローマ字ですからね。それが恥ずかしいことに間違った英語が多いのですね。 ProfeelとかInfomeisyonとかいうようなスペルですね。カタカナの表記をローマ字に置き換えて いるような間違いです。インターネットやパソコンに慣れるポイントはどうもここらにありそう です。つまり英語を英語で理解してしまうことです。ダウンロードという言葉もまだまだ馴染み が少ない言葉だと思いますがもともとが「荷台から荷物を下ろす」というような意味なんですね。 そういう風に覚えるとすごく解りやすくなると思います。HTMLなんてのもHyperTextMarkupLanguage (超テキスト記号つけ言語)という言葉の本質を理解してしまえばしめたものです。マークアップ というのは構造化のことです。このページでも「ヘンリーのウェブ館」というのは「大見出し」 その下に「8.英語について」という中見出しがあり、「英語の元の意味で理解する」という小 見出し、ついで段落があるのです。それを正確に構造化しておくことがマークアップの意味ですし、 超テキストというのは画像でも音楽でも何でも挿入できることを意味します。「ウェブ館」のウェ ブもどれだけの人が答えられるでしょうか?世界中に広がるリンクの構造を「くもの巣」に例えた のが「ウェブ」なのです。WorldWideWebというのは世界中に広がるくもの巣とい うような意味です。 文化の違い小見出しを書きながら文章を書くのは論点が散漫にならないためにも読み手の理解を整理 する上でもなかなか良いですね。ところで:−)ってなんだか解りますか?これはSmileyすなわち 顔文字なんです。左に首を曲げて見てください。笑っているように見えるでしょう?英語やコンピ ュータを理解する上で西洋文化を知ることがとても重要です。例えばメールでBCC(ブラインド・ カーボン・コピー)のカーボンって何か解りますか?そうカーボン紙のことなんです。と言っても 今の若い人はカーボン紙って解らないかも知れないですね。昔は伝票などを記入する際は間にイン クの染み込んだカーボン紙を挟んで記入して3〜4枚複写したのです。欧米ではタイプライターで 手紙を書く際に関係する人にも送るためにカーボン紙を挟んでタイプをしていたらしいのです。そこ から来ていたのですね。ですから言葉を覚えるということは相手の国の文化を覚えることにも繋がり ますので奥が深いのですね。そう言えば文明開化ということで明治時代になってから産まれた日本語 っていろいろあるようです。経済、銀行、哲学、歴史、内閣、簿記などです。なんか信じられないで すがうまいこと作ったようですね。それに反して今の日本ではあまりにも安易にカタカナ英語を使い 過ぎているように思います。某基本ソフト会社に大きな責任があると思いますが「プロパティ」なん て日本人にはまったく馴染めない言葉ですね。そこへ行くと中国なんてすごくうまいですよ。例えば Eコマースなんて電子商業ですからよっぽど日本人には解り易いですね。Eメールは電子郵便です。 英語なんて簡単だと思いましょう!ハワイで道が解らなかったときにたまたま近くに居た日系人の子供に現在地を尋ねたことが ありました。日本人の顔をして英語しか解らないのですから変な感じがしましたが英語なんて別 にどうってことないとこの時思いました。ほとんど同じような文化なんだし、気持ちは解りあえる のですし、ましてや日本語と比べて語彙が多くないわけですから簡単だと思いましょう。私は慣れ るしかないと思います。今は幸いにも数千円も出せば翻訳ソフトが手に入ります。マウスで単語に クリックするだけで意味がわかります。英語のメールを送るときも解らない表現は日英翻訳すれば たいてい解ります。月々4000円でネイティブと会話が楽しめるEnglishTownなんてサイトもあり ます。私も57歳のおばさんだけではなくて37歳くらいのPenpal(メル友のこと)を探そうかな? Iモードなんてくそくらえ! NTTなんてはやく潰れてしまえと思っていたりする過激な私ですが、Iモードなんてごまかし
もいいとこだと思っています。こんな日本だけにしか通用しないものが何で"Internet"と呼べるの
と思います。ましてや課金ばかりされるわけですから賢い人がやってるようにはとても思えません。
パソコンのキーボードでブラインドタッチできる人間が親指メールなんてやる気にならないですも
んね。なんと言ってもInternetの醍醐味は検索エンジンで世界中から目的のものを探してくること
です。1967年にビートルズのサージェントペパーとともに最優秀賞を獲得したBuffoloSpringfield
のAgainというアルバムの中にSadMemoryというきれいな曲があってコードを知りたかったのですが
これだけは解りませんでした。しかたがないので私が耳コピーして管理人にメールで送りました。
私のクレジットが表示されるのが楽しみです。 |