TOP>ヘンリーのウェブ館>1.ホームページを作って感じたこと

ヘンリーのウェブ館


1.ホームページを作って感じたこと

現代の釣り書き

 う〜ん 何でしょうかねえ?まず一番最初に言えるのは友達とのつきあい方 の変化ということが言えるように思います。普通なら親しくなるにつれて自分のことを少 しづつ話しますね。ところがウェブの場合は知りあった時点で相手は私のことを良く知って るのです。なかなか人前で話せないようなこともホームページ上では割と平気に話してい る訳です。そういうページに共感してくれる人というのはやはり魂レベルで極めて自分に 近いような感じがします。それからそういう友達に教えてもらうことはもの凄く自分の成長 にとってかけがえがないように思います。まあこれは多分相手も同じだと思います。 私はHPこそ現代の「釣り書き(こんな字で合ってるのかな?)」だと思います。

ネットサーフィン

 それからHPを作ることでウェブというリンクの構造を理解でき、「サーフィン迷子」 にならなくなったことです。フレーム付のページの掲示板などもどう更新すれば良いのかよく 解らなかったのですが、これも自由自在に見ることができるようになりました。いつまでもネット に馴染めない人は自分でHPを作っていないのが大きな理由だと思います。それとウェブの最大 の特徴はコミュニケーションが双方向であることです。自分でHPを作って感想をいただくとと てもうれしいですが、ほとんど個人サイトってみんな同じような気持ちで作られていると思います。 ですから感想を送ることがタダで楽しませていただいた、あるいはタダで勉強させていただいた 最低の礼儀だと思います。どうもROMさんはこのあたりが解っていないのだと思います。 こちらは何もかもあけっぴろげに何でも公開しているのに歳も言わない人がいたりしますけどなんか 変ですね。誰か「HPを持たない人のネットサーフィンはタダの覗き見」と書いてる人もいますが 「フリーソフト」を提供している人にはタダで提供されるシェアウェアなんかもあるように 分かち合う気持ちがネットにおいて大切だと思います。

新しいコミュニケーション手段

 ウェブの凄いところは距離や国や性別や年齢を越えていろんな人とお付き合いができると いうところが大です。90歳のおばあさんと小学生の女の子が掲示板でやりとりしたりすること もありますし、私のMIDIの先生は息子のような年齢ですが師匠は師匠として敬っております。 英語をもっと自由に使いこなせるようになれば、もっともっと付き合いのレベルが世界的になる と思います。20年後くらいには「世界のメル友訪問ー世界1周旅行」をぜひ実現させたいと 思っています。

 残念なことはせっかく知りあっていろいろ教えている最中なのに急に何の連絡もして来な くなる人が時々います。人をバーチャルなロボットのようにでも思っているのではないかと勘ぐ ったりしてしまいます。普通オフの場だとこういう失礼なことはしないと思うのですが、未だ慣れ ていないためかウェブ上ではこういうことを平気でしてしまう人がいます。

 私自身、「ISDNの固定+従量制」→「ISDN常時接続」→「フレッツADSL」→「ADSL 8M」と回線は段階的にアップしてきましたが、やはりそれぞれの段階でネットに対する接し方が 変化してきました。まだまだ、ADSLの8Mでも遅いと思っています。おそらく光ケーブルがあたり 前になるころにはネットに対する見方も随分変化するのではないかと思います。検索エンジンなんか も常時接続で尚且つスピードが速くなって、始めて偉力を発揮することができます。

Back<ウェブ館>Next

[TOPページへ][ 見出しページへ]