エディタはかっちょいいよーう〜んウェブページづくりね〜?何を書きましょうかね。2年ほど前にこのHPを作った頃 を思いだします。使いだしたばかりの「ホームページビルダー」が解らないことだらけで、どうに かアップした頃のことです。その頃HTMLというのはえらく難しいプログラム言語のように思ってい て、メモ帳だけでホームページを作るなんてウソのように思っていました。そういう私が今はエデ ィタでこのページを書いています。エクスプローラの中のこの前のページを開いてソースを表示 すればTeraPadというエディタが自動的に起動します。それで前のページの要らないところを消し て必要な項目をちょこちょこと加え、後は「新しい名前で保存」を選びます。たったそれだけで簡 単にウェブページが作れてしまいます。しかも一連のページは外部の同じスタイルシートから スタイルを読み込む形式になっていますので、気分によって色を一度に変えてしまうことが簡単に できます。まず、私が良く解らなかった点ですがHTMLにおいては改行半角スペースは何度挿入し ても1回分しか挿入されないということです。段落の前には全角でスペースを入れています。掲 示板の書き込みでも良く見かけることなのですが、自分の環境に合わせて文章の途中で改行を入れ ているようなウェブページを時々見かけますが、あれはカッコ悪いですね。ウェブはいろんな環 境に自在に適応できるところが凄いのに・・文字の大きさを最大にしたり、画面サイズを変更す ることで即にボロが出てしまいます。長い行と短い行が繰り返すページってけっこう多いですよ。 HTMLって簡単です! 思うにホームページビルダーなどの所謂「HTMLエディター」はHTMLファイルを容易に作っ
てくれるので便利なのですが、HTMLを理解しないと何時までも自由に扱えないのと、HTML 4.0以降
で推奨されている論理構造と見た目を分離させるというW3Cの思想とかけ離れたHTMLを作ってし
まうのが問題だと思います。今はウェブ上にHTMLの解説などはたくさんありますので基本的な
ところは30分で理解できると思います。「忙がば回れ!」とはウェブページづくりにもあて
はまるように思います。それでは気楽に学べるHTML講座をふたつだけご紹介しましょう。 なかなか書かれていないおいしいお話私はウェブページを作る際に絶対指定をすべきか相対指定をすべきか良く解らなかったので すが、最近ようやく画期的なページを見つけました。 All About JAPANの中にです。私はほとんど相対指定でやってきたのです。ここの西村先生が 曰くには、基本的には相対指定を行い、小さいPDAなどで見た場合あまりに画面が小さくならないよう に最低限の大きさを絶対指定すればよい、という内容でありまして「さすが!」と思ったのでありま した。他にも画像をぴったり2つくっつけるには、などすごく教えられました。 私がウェブページづくりで一番こころがけている点は文章の読み易さです。一行がやたら と長いページは読みづらいですし、プレーンなHTMLのように行間が狭まった文章も読みづらい です。それより一番嫌いなのは読みづらい色の組み合わせをしているページで場合によっては エディタにコピペしてから読むときもあります。 まあこれくらいのテキストばかりのページだと簡単に作れてしまうのですが、最近は ブロードバンドの普及に伴って音や映像を駆使するページも増えてきました。JavaScriptやFLSH を多用したページなんかにもぜひ挑戦したいと思っています。出来たらCGIプログラムも作って みたいです。まあとりあえずこんなところですかね? |