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日本では元は英語の「カタカナ英語」がいっぱい使われているよね。マンションとかビジネスマンとかもう限り
ないほどあるのだけどこれがもうくせもので元の英語の意味とニュアンスがまるで違うのです。 マンションというのは豪邸のことだし、ビジネスマンというのは経営者の意味なのです。ホームと言えば日本人は
家庭と思うのだけど「ホームページ」のホームというのは家庭という意味よりも「出発点」という意味なのです。そう 野球の「ホームベース」と同じ意味なのです。興味がある人は絶対通じないカタカナ英語を見てください。
パソコンの画面の中で
こんな絵(アイコンというのね)をダブルクリック(そうマウスの左ボタンをチョンチョンと2回
押すこと)して最初に出てくるページのことをホームページっていうのです。それは人によってヤフーだったり契約している プロバイダのページだったりします。また例えば中田選手のページを検索して見つけてアクセスした時に最初の出てくるページ
のことも玄関という意味でホームページ(トップページともいうのね。)と呼ぶようになりました。ここまでは良かったのです が例えば中田選手のページ全体(ウェブサイトといいます。)のことも日本では「ホームページ」と呼ぶようになりました。
これはまさにカタカナ英語で本来の言葉とは違う間違った使い方なんです。ということをことわった上でホームページ(ウェブサイト)と呼びます。
ホームページというのは決して家族や自分のことを紹介するものだけではないのです。日本人はホームというとイコール家族 と勘違いしてしまうのでこういう誤解をしてしまいます。まあ家でインターネットをしている人なら解るけど、もう字だけではなく
て映画も見ることができるし、音楽も聴けるし、ネットゲームだって楽しめます。英語の勉強をして世界中に友達を作るなんてこと もできます。メッセンジャーを使えば顔を身ながら世界中の人とだっておしゃべり(ボイスチャット)ができます。

ウェブというのは蜘蛛の巣のことです。世界中のコンピューターがまるで蜘蛛の巣のように結びついて情報を提供しあう仕組みを指します。WWWという仕組みのおかげでホームページを見ることができたり、メールのやりとりができるのです。ホームページの情報を提供するコンピュータのことをサーバーと呼びます。インターネットにアクセスするためにはプロバイダと呼ばれる業者と契約しなければなりません。プロバイダと契約するとホームページを置くためのサーバースペースがあてがわれます。それとは別にサーバーをレンタルすることもできます。
スポーツでも音楽でもなんでも基本が大切です。出発点を間違ってしまうとなかなか山に登れません。ワープロ感覚でホームページが作れるという「ホームページ作成ソフト」というのがあります。有名なところでは「IBMホームページビルダー」というのがあります。私も最初「ホームページビルダー」で作り始めましたが解らないことだらけでした。それはホームページとワープロ文書の違いについて何の説明もなかったからです。その出発点をきちんと理解しておくことが山に登るためにとても大切なんです。
ワープロというのは紙に印刷するものだから試しに印刷してからバランスを見てOKだったらそれを必要な枚数だけコピー すればそれで終わりですね。ホームページはそういう風にいかないんです。持ち運びのできるポケットコンピュータで見られる
こともあるし、ノートパソコンやデスクトップパソコンなどいろんなパソコンがあります。またそれらのパソコンの基本ソフト も一番よく使われているウィンドウズをはじめとしてマックやリナックスなどがあります。それからパソコンでホームページを
見るためのソフト(ブラウザというのね)もよく使われているインターネットエクスプローラの他にネットスケープ、オペラ がありますし、テキスト文書だけを読むためのテキストブラウザや眼が見えない人のための聴覚ブラウザというものがあります。見るためのディスプレーにしても15インチ以下のものから21インチくらいの大きなものまであります。これらの組み合わせはなんと1万種類を超えるのです
ホームページを作るパソコンは普通1台ですね。そのパソコンでレイアウトやデザインが完璧だと思っても他のパソコン で見たときに全然違うように見えることが多々あります。ここがホームページのおもしろいところなのです。ホームページは
html言語というもので書かれています。と言ってもプログラムのように難しいものではありません。まだ新しいものなので 世の中に出回っている本の中でも正確に解説している本は日本ではすごく少ないのが現状です。
何が間違っていて何が正しいかについてたくさん勉強したことを簡単に説明しますから安心して読んでね。