最初のアップが終わりました。まだまだホームページというにはあまりにも貧弱です。でも考えてください。ホームページの良さは何も一方的に情報を発信するだけではなくてそこにあなたの友達に参加してもらうことができる点です。ホームページにはそのページの常連さんとコミュニケーションをするための「掲示板」があります。個人のホームページの中にはトップページと掲示板だけのページもあります。掲示板はおおまかにわけると2つに分類できます。ひとつはレンタル掲示板を利用するもので、もうひとつは自分でCGIプログラムを探し、デザインした上で自分のサーバーにアップするものです。前者の場合は書き込みがある一定期間なかった時にサービスが打ち切られたりすることがあります。それと過去の投稿データはどんどん抹消されてしまいます。ただなんと言っても簡単に利用できるのが前者の利点です。
確かにCGIプログラムの設置というのは初心者にとって敷居が高いのは事実ですが経験を積めば誰にでもできるようになります。ぜひチャレンジしてください。CGIプログラムにはアクセスカウンターやアクセス解析(どんな人がどれくらいの回数訪問しているかが解る!)日記のプログラム、パスワード制限など限りなくいろんなものがあります。CGI検索エンジンのページで選んでください。
このホームページを作る上で参考にしたサイト
私が使っていて便利なソフト。無料のフリーソフトに限定しました。
htmlの歴史というのはまだ10年ほどのものです。もともとアメリカで生まれて日本に入ってきたのですが言葉の壁があってその本来の考え方がなかなかうまく広まっていません。普通の分野では考えられないことなのですがhtmlについて書いている本の8割はたいてい間違ったことが書いてあります。また間違ったことを平気で教えている自称「パソコン上級者」が多いのも事実です。私の師匠の神崎正英氏は米国コロンビア大学にてウェブ技術を学ばれた方で読まれた原書の数も膨大なものがありますが今回、氏の「ユニバーサルHTML/XHTML」を読んで眼からウロコの思いがし、できるだけ高校生にも解るように書いたつもりです。まだまだ解りにくいところもあるかもしれませんがHTMLとスタイルシートについての基本的な考え方について解るよう書きました。今の日本はアジアの中でもITに関しては絶望的な後進国です。このページをとおして多くの人がウェブの素晴らしさについて考えるきっかけを掴まれることを願ってやみません。
2004年2月6日 都立○○高等学校担当IT専門家 大津久郎