解説のページ
●トップページ
- 画像は極力減らし、軽いページづくりに徹していること。
- 見出し1、見出し2、段落、アドレスなど構造化をきちんと行っていること。
- スタイルシートを使い、ロゴ以上に見栄えのするデザインを目指している。
- 色の配色を主観に頼らず、配色辞典をまるまる参考にしていること。
- 今回は相対指定を選択した。
- 見栄えに関する指定は全て、W3Cの勧告に従い、centerやfontなど非推奨のタグを生成させるような操作は一切行っていない。
- METAキーはホームページビルダーの操作によって作りだされる以外にキーワードや紹介文、作者のメールアドレス、このページの目次にあたるページ、次のページなどの情報も付加してある。
- スタイルシートはコンテンツの3ページも含め、同じ外部スタイルシートからリンクさせている。ただしトップページのみ独自の部分はヘッド内の内部スタイルシートで補助的に補完させている。
- セルの背景色はスタイルシートを厳格に使って手入力でとしている。
- 見出し2のリンクの下線は取ってあります。その代わりマウスが当たればバックごと色が変わるように指定してありますので自ずからコンテンツページへのリンクであることは誰にも理解できるものと思います。
- アドレスの部分でメールへのリンクを貼っている。
- 開設日、最新更新日の記述を設けている。
- リンクフリーやホームページという表現が如何にウェブの常識とかけ離れたものであることを訴えている。
※ウソがまかりとおれば常識になるというのはまさにファシズムです。ニュース番組でよく言われる「インターネットのホームページ」という言葉や「インターネットにやさしくアクセスできるLモード」などが如何にデタラメな言葉使いかは少し勉強すればわかることです。
●コンテンツページ1
- ロゴを作成し、見出し2にさりげなく使用した。手打ちで見出し2として定義している。
<h2><img="image1.gif" width="117" height="37" alt="DTMとは?"></h2>
※この部分は手打ちの方が早いと思います。
- 外部リンクを挿入した。※新しいページで開くとした。
- レイアウト用として表を挿入している。
- トップページへのリンクを貼っている。
- 最初から外部スタイルシートからリンクさせてあるので見出しなどを指定するだけできれいな見栄えが指定される爽快感を感じていただけると思います。
※従来のページづくりが如何にムダな作業が多いかが経験のある方にはご理解いただけると思います。
●コンテンツページ2
- このページでは表を表示させています。セル間を0として枠線を指定している点に注目してください。これは手入力でないとできません。
- 表の1行目をまとめるやり方を学びます。
- ホームページビルダーに添付されたアイコンの挿入方法を習得します。
※これくらいのサイズでしたら重くなることはないでしょう。
●コンテンツページ3
- このページの最大のポイントは背景画像の挿入にあります。ただ注意しないといけないのはヘタに背景画像を挿入することは文字の読みやすさを損ねるものだということです。多用は禁物です。
- 画像は無料素材を初めとしてネット上にはさまざまなものがあります。それらを利用するやり方を学びます。
- 強調タグ=<strong>を手入力で入力していただきます。
- 写真と文章をレイアウトするための表を挿入します。
- もうこれらで基本は全て網羅されています。これらの基礎的なテクニックだけでも充分万人の視覚に耐えうるサイトの構築は可能だと思います。まずこれらの基礎を確実にモノにすることです。
- 世に出回っているhtmlの本の記述は80%が間違っています。急にでてきたものなので出版する側もどれが本物でどれが偽者かを選ぶことができなかったようです。それらの間違った本で学んだ方はやはり本質を理解していない訳で本来、構造化をきちんと行ったうえできれいなスタイルを指定することがスタイルシートの役割であるにも関わらず、構造化をしていないhtmlに汚いスタイルをぬりたぐったようなページも現に存在します。文法チェックにかけたら何とマイナス294点でした!!これです。
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